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何で作ったかではなくどんなものを作ったかが重要

ソフトではなく作品、手段ではなく目的がだいじだということです。

昨日先生がPSの使い勝手はどうですかと尋ねてきたのですがAEで作品作っていたのでAE使えるの?
と聞いてきたのでAE持ってるんですと答えました。

そしたら先生は「僕はAE苦手なんだよ~」と言いました。
じゃあ何で作業するんですかと聞いたところほとんどinfernoらしいです。
infernoは一億する合成用システムです。ハードが全てそれ用に作られています。

infernoだと作業がとにかく早いらしい。リアルタイムプレビューもできるしレンダリングも早い。
クライアントが横にいて、infernoですぐに作ってすぐに見せれるそうです。

infernoは個人じゃ買えませんよね~、業界に入ったらinfernoが使えるんですかと聞くと
もちろんinfernoを保有している会社でないと使えないとのこと。

まぁ一億もするシステム持ってるところなんかそうそうないよねw

合成する人は皆inferno触りたがる、いわゆるF1のようなものだ。みんなF1にあこがれるそうですが。
僕はInfernoよりもNukeが使いたいです。

個人でinfernoでデモ作品なんか作れないからAEで良い物作ってそれでinfernoもってる会社入れということです。

ソフトが違うくても作るものがよければいいんだと思いました。

ずっとBlenderで作品作ってもMayaやMAXで作った作品じゃないからデモには入れられないと思ってたけど
そういうことではないんですね。
ソフトはあくまで手段だから。ソフトなんて一か月も触ってたら覚えるしね。
表現者として大事なのはソフトが使えるかどうかよりも重要なことがあるんだと再認識させられた一日でした。


infernoはたしかに速いみたいだけどここ最近のハードウェアの進化は凄まじいものがあるのであと2-3年もしたら
inferno波に早くなって使いやすいソフトがボンボン出てくるかもしれないですね。
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  1. 2010/06/08(火) 22:53:00|
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