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DVDの感想

先週借りてきたDVDをやっと見終えることができました。

ティンカーベル ☆5
スパイダーマン2 ☆4
崖の上のポニョ ☆4
イノセンス ☆3
ヘルボーイ ゴールデンアーミー ☆3
チャーリーとチョコレート工場 ☆1

見たタイトルと評価はこんな感じでした。

ティンカーベルは映像もすごくきれいで話もよかったです。
ディズニーらしい映画だと思いました。PIXER作品とは若干違いますね、
PiXERはディズニーから派生した会社でウォーリーやカールじいさんの空飛ぶ船のようなアニメーションを作っている会社なのですがディズニー作品とはまた違う傾向だなと思います。
どう違うのか考えたんですがこれがまたなかなか難しいです。
ディズニーのほうがファンタジー性が高くてストーリーがやんわりとしているのかな~と思います。
まぁおススメです。ティンカーベルが夕陽をバックにオルゴールと戯れているシーンはほんときれいでした。

スパイダーマン2もよかったです。
1を見たのがずいぶんと昔なのでどんな話だったか忘れてましたが、1の内容知らなくても大丈夫でした。
古典的なカメラのまわし方と思われるようなカットがいくつかありました。
最新のCG技術と古典的な撮影方法の組み合わせがおもしろかったです。3もぜひ見てみたいと思います。

崖の上のポニョは子ども向け作品だと思うのですが私でも非常に楽しめました。
後で述べるチャーリーとチョコレート工場も明らかに子供向けなのですがあちらは大人はあまり楽しめないと思います。
宮崎アニメの特徴は画よりもアニメーションに力を入れるところですね。
背景や人物画はほんとに最小限にとどめていると思います。その代わりアニメーションが非常に凝っているので
視聴者として見るポイントがはっきりしていてわかりやすかったです。
特に魅せたい部分とそうでないところに強弱をつけることによって映像がより魅力的になるってことですね~。
ジブリの作品は見終わるといつも短く感じてしまいます。
ここで終わりなのっ??ってね~。あとは視聴者の想像に任せるってか~上手いなぁ~。

イノセンスは美術がすごかった。こっちはポニョトは対照的に画で魅せるタイプだと思います。
書き込み密度がすごすぎる。
背景に3Dを結構使ってましたね。04年公開作品なんですがその当時から3Dは使われてたんですね~。
話はよくわかりませんでしたが雰囲気は楽しめました。ああいう雰囲気は好きです。
攻殻機動隊は実は見たこともなく、攻殻のストーリーだとは知らずに借りてきてしまいましたw
最初の15分に世界観とかの説明があったのはよかったです。
それでもキャラの話している内容とか難しすぎてストーリーを理解しながら見るのはきつかったです。
攻殻機動隊はいつか見てみたいと思います。

ヘルボーイはVFXはすごかったと思います。
内容はいわゆる超人系のよくあるはなしでした。普通です。

チャーリーとチョコレート工場は有名だったので借りましたがほんとつまんなかったです。
明らかに子ども向けの話なのですが子どもでも楽しめたのか疑問に思えるような内容でした。
舞台はチョコレート工場なのですがチョコレート工場で起きる出来事にわくわくさせなければならないのに
全然わくわくしない。
小人もへんなおっさんだし…
合成も違和感バリバリでした…クレジット見る限りでは大手が制作してるみたいなのですが
もうちょっと頑張れるんじゃないかと思いました。

メイキングがあったので載せておきます。


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  1. 2010/06/08(火) 22:30:36|
  2. 雑話
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