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アルファマップ

Blenderではメッシュの不透明度をアルファマップを作成することで調節することができます。

UV展開したメッシュにマテリアルを追加してテクスチャを2つ用意します。

カラーのテクスチャと型抜用のアルファ付きテクスチャ(後で説明)を用意します。
arufa.jpg

アルファマップなしだと下のようにキャラの周りの白い部分が見えています。
これは”見えなくてよい部分”なのでアルファマップを使って消したいと思います。

map_nasi.jpg

アルファマップの作り方に関して、
Blenderはグレースケールで不透明度を表すのではなく実際のテクスチャのアルファ情報を元にアルファを設定します。
ゆえにアルファマップ用のテクスチャは 白黒でなくてもいい+透明度情報が保持されるファイルフォーマットで保存
しなければなりません。
pngが一般的ですが、Psファイルも使えます。

アルファマップの設定はinfluenceの項目でAlphaにチェックを入れてColorのチェックをはずします。
arufa3.jpg

次にマテリアルの項目に戻りTransparencyにチェックし、Alphaの値を0にします。

arufa2.jpg

以上の設定をすると余計なメッシュの部分が消えてキャラのみアルファがあらわれてくるようになりました。

a.jpg

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  1. 2010/02/26(金) 01:26:18|
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