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CG,VFX、コンポジットの情報系ブログです。

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AVATAR

今日久々に学校行ったついでにアバター見てきました。

場所は三宮のミント神戸。今日はレディスデーということで平日の昼間にも関わらず
たくさんの人が並んでいました。

内容はすごかったの一言!

VFX映画が大好きなのですがVFXだらけでした。
全カットにCG使ってるんじゃないっていうくらいCGが多かったです。

ストーリも面白かったです。ナビィっていう先住民の行動とかが非常に特徴的で良かった。

また世界観がすごい!
ほんとにきれいでした。

ハリウッドのVFX技術はやっぱりすげーです。今日帰りにCG world今月号見てきたんですが
あっちは映像技術をちゃんと評価してもらえるみたいですが、日本はそうではないとのこと(納期と予算…)
そういう環境だからこうも差が出るのかな。資本力もケタに違いますからそれも影響してると思いますが
日本もVFX頑張ってほしいです。

そういえば今回アバターでAEが使われたとどっかの記事に書かれてましたがどういう部分で使ったのかはっきり書かれてませんでした。
AEで映画の実写合成に耐えうるのか…とかなり疑問に。
合成ソフトはNukeも使われたということですからおそらくは実写合成のメインはNukeだったんじゃないかな
と思います。

そういえばNukeの販売元のFoundoryですが、SPIの所有するライティングツール「Katana」を買ったというのは
DD所属のますおさんの記事
http://www.ousam.com/blog/2009/11/01/578

で知っていたのですが、そのKatanaが時期Nukeのバージョン(おそらく6?)にバンドルされる予定だということです!
まぁステキ、これで日本もNukeが普及してくれればいいのになぁ。


今回アバターの最後のスタッフロールからVFXを主に担当したのはウェタみたいです。他にはILMやFlameStoreが
名を連ねていましたが一番上だったのがweta digitalでスタッフの数も一番多かったように思えます。

CGworldでアバターの特集やってたんですが今回ウェタが担当したカット数は1800にも及んだということ、すごいですw


私もCG頑張ばろう~


とまぁ今制作中の虎ですがちょっとずつ進んでいます。

tieger5-1_raytra.png

パーティクルモードで部分的に毛を伸ばしたり増やしたりしました。
操作がスカルプトみたいな感じで楽しいです。このモードもペンタブがあると非常に作業が楽になります。
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  1. 2010/01/05(火) 21:23:32|
  2. 映画
  3. | コメント:2
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コメント

No title

毛並みがかなりそれっぽくなってきましたね~。
AEが映画に耐えうる~・・・はトラッキングが弱いってことですか?
  1. 2010/01/06(水) 23:51:13 |
  2. URL |
  3. recoba167 #-
  4. [ 編集 ]

いえ

毛並みはいい感じなんですけどね~、
次から次へと問題がでてきてへこみます。

映画に耐えうるというのは処理速度です。
映画って2Kサイズとか、大きいのだったら
それ以上ですかね、で作るじゃないですか、
加えて最近じゃあ質感出すためにプレート映像はOpenEXRで書き出してると思うんですが
、私も3DをEXRで書き出したことあるんですが重すぎて話にならんかったのです。
(そのときは32ビットでやってたのでそのせいかもしれませんが)

実写合成ってノードベースのほうがやりやすいって言いますし、AEはやっぱりモーショングラフィック向けなんかなと思う今日この頃。
トラッキングは関係ないですね。
  1. 2010/01/07(木) 01:48:41 |
  2. URL |
  3. Resoant #-
  4. [ 編集 ]

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