ILO - I love compositing!!

CG,VFX、コンポジットの情報系ブログです。

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テクスチャの順番

テクスチャの順番によってノーマルマップが機能しないことがわかった。
suvdivなしマップ順番

上のようにバンプマップがノーマルマップの上に来ているとノーマルマップは機能するんだけど
下のようにノーマルマップの下にバンプが来るとだめみたいだ。

suvdivありマップ順番

どういう理屈かはよくわかりません。

map02.jpg

右上のノーマルマップ加えたやつはエッジのはっきりした変な影が出てるけどこれはバグなのか・・・

右下がオリジナルでノーマルマップの上のと比べるとレンダリング時間が2倍くらい違う。
んでも形状のクオリティはやっぱ下のほうが高いし影もきれいに出てるしレンダ時間が2ばいっつっても
フレーム数がそんなに多くないから別にいいかなとか思ってはいるんだけど次やるとき考えると今解決しておいたほうがいいしなぁ~

部分的におかしいからバグなのかな~うーん
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  1. 2010/10/26(火) 05:10:06|
  2. Blender
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Blenderニュース

■Create a Shiny New Wallpaper



このチュートリアルでは以下のことが学べるでしょう。

・カスタムフォントを使ってテキストを作成する
・テキストを”ポップ”にするためにべベルとほかのエフェクトを追加する
・テキストアウトラインを用いることでテキストにより注意をひきつける
・黄金色のマテリアルを作成
・レンダータイムを早くするためのフェイクリフレクション
・グラデーションとストライプを使って印象的な背景を作る

■Series: Creating a Stylized Dragon – Part 7

まだチュートリアルを見ていないのですが中身はテクスチャーマップの作成とSSSを適用したトゥーンシェーダーの外観の確認そしてリグの組み立てを少し行っているようです。

■New Feature in Development: Vpaint Image Source + Overlay

おお~これはすごい!3Dペイントもどんどん進化していきますね~。

■blender2.53でLuxRender v0.7を使う方法

メモメモ

  1. 2010/08/09(月) 11:14:50|
  2. Blender
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なかなかうまくいかぬ・・

実写合成用の3D素材なのでレンダリングはフォトリアルな感じにしたいと思い、YafaRayを
使ってみようと思ったのですが色々とトラブルが発生!

まずYafarayをDLしインストーラーつかってインストールしたあといざBlenderでYafaray
起動してみるとcheck consoleとエラーが出てしまいます。
platformがないとかなんとか…

色々調べたらまずpythonのVersionが2.6系統じゃないと動かないみたいです。
その時僕のPCにはは3.1しか入っていませんでした。
YafaRayは2.6でコンパイルされているみたいなので3系統では動かないみたいですね。
加えて古いバージョンのYafarayのPythonスクリプトがBlenderのscriptフォルダに入っているとだめみたいです。

まぁ結局原因が何か詳しくわからなかったのですが僕の場合は一度YafaRayをアンインストして
Blender内のBlender/scriptフォルダにあるYafaRay関係のpyスクリプトを削除して(以前にYafaRayを入れたことがある人のみ)
インストーラを使ってインストールしたらいけました。
Zip形式だとなぜかできなかった…
Zip形式だとインストールってCドライブに入れるだけじゃだめなの??3.01はCドライブにいれてただけでインストールできた感じだったんだけど。

また試しにPythonのバージョンを複数インストールしたのですが動きました。。
2.6を犠牲にする必要なかったんだなぁ・・・

参考記事:http://hyper-ball.blog.so-net.ne.jp/2009-06-27

でYafaRay使ってみたんだけどシーンをレンダリングすると落ちる・・・
建物の部分を入れてレンダリングすると落ちるんだよなー入れなかったらちゃんとレンダリングできるのに
ポリゴン数が多いからダメなのかと思ってモデルの見えない部分のFaceは削除しまくったんですがそれでも
ダメみたい…
レンダリングしても白い点々が残ったりまだまだ勉強が足りませんね。
結局イライラして2.5内蔵に戻ってきたんですが実際にカメラのアニメーションつけてレンダ確認してみると
納得のいかないできだし。
角度を変えて確認レンダリングするのは大事ですね。

結局また背景を0から作り直す羽目になって今日別のシーンを作っていたんですがいい加減めんどくさくなってきてまた前の背景モデルに戻ってきたんですがレンダリングの結果に納得できずまた新しい背景モデルをつry

このループから抜け出したい;w;
今はすごくシンプルな背景を作っていますw

残骸ショット
test08_20100626020505.png

test11_20100626020504.png

  1. 2010/06/26(土) 02:05:41|
  2. Blender
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途中経過

現在は3DCGと実写の合成をしています。
実写部分のトラッキングが終わり3DCG部分を現在Blenderで制作しているところです。

icarusでトラッキングした後トラックデータをBlenderに持っていき建物や人物の位置を確認
するためにPrevisを行いました。

previs.jpg
そうするといろいろ問題が出てきましたね。
トラックデータをIcarusからBlenderに持っていくとIcarusとBlenderのUnitの単位が違うせいか
ものすごーく巨大にモデリングしないといけないということが分かりました。。
普段作っているモデルの50倍くらいの大きさで作らないといけませんw

インポートしたデータ全てををスケーリングで小さくしてBlenderの大きさに合わせたらいけるんじゃないかと思いましたがダメでした。
カメラにキーフレームが付与されているので無理みたいです。

巨大に作るデメリットは特にそんなにないんですが(データが大きくなるというわけでもないらしい、ベクターデータだからかな)テクスチャに影響がでそうです。
UV展開がめんどくさくてテクスチャのMapping方法をObjectにしていたので(Generateだと意図したテクスチャの貼り付け向きにならない)Objectの向きやスケールにテクスチャが影響受けます。
UVwrapしたらいいだけの話なんですけどね。

tes01.jpg

建物と電灯のモデルはこちらのサイトからお借りしました・

フリーのモデルもたくさんあり一人で全部モデリングできないときはここからモデルデータを拝借するのも
いいなと思いました。
フリーのモデルは便利なのですが例えば.3dsのモデルをインポートするとメッシュが三角ポリゴンになってしまうのでデータを軽くするために四角ポリゴンに変換しなくてはいけません。
この作業がちょっと面倒だったりします。

自分でモデリングしない理由は、今回はコンポジットの作業を重点的にしたいのでモデリングにあまり時間を取られたくなかったからです。


↑の画像はライティングにIBLを使いましたがノイズが結構出ますね~。

test02.png

今はテクスチャ作業に専念です。あと若干背景が寂しかったりするのでなんか追加しようか考え中です。


話が変わりますが今の作業が終わったらモデリングしたいな~と思っているキャラです。
FF9のビビです。初回限定のぬいぐるみです!
引っ越し時に持ってこようか迷いましたが持ってきました。

今までは写真を見ながらモデリングしてましたがこういった人形やフィギュアがあるともっと
モデリングしやすくなるんだろうな~と思ったりしています。

100622_1420511.jpg

  1. 2010/06/22(火) 18:56:08|
  2. Blender
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今週のBlenderGuru

Bring the Rain!

http://www.blenderguru.com/bring-the-rain/

Bring the Rain! from Andrew Price on Vimeo.



コンポジットノードを使ってグロー表現、ディスプレイメントノードとマップを用いた歪み、周辺減光
等のtips。

そのほかのBlender動画

http://www.blendercookie.com/2010/06/17/series-stylized-dragon-part-1/

貼り付けでは見れないみたいなので↑のリンクからご覧ください。

Creating a Stylized Dragon Part 1 from CG Cookie on Vimeo.



Aligning Objects in Blender 2.5 from Kernon Dillon on Vimeo.


  1. 2010/06/18(金) 13:17:28|
  2. Blender
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